赤と青の光をまとって

KinKiさんを愛してやまないももいろの独り言

アンチKinKiさん、アンチ愛方さんはスルーしてくださいね(^_-)-☆。
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映画「キャッツ」

JUGEMテーマ:映画

 

昨日、お昼から隣町の映画館に行って、映画「CATS」を友人と見てきました。

光一さんがアンバサダーをしている「フェラーリVSフォード」にしようか、「アナと雪の女王2」にしようか迷ったのですが、一緒に観る友人とならこれかなと思って。

 

 

解説

大ヒットミュージカル「キャッツ」を実写映画化。ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』などのトム・フーパーが監督を務め、猫たちの姿を生き生きと描く。『ワン チャンス』などのジェームズ・コーデン、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルダンサー、フランチェスカ・ヘイワードをはじめ、『ドリームガールズ』などのジェニファー・ハドソン、『007』シリーズなどのジュディ・デンチ、世界的シンガーのテイラー・スウィフトらが出演した。

 

あらすじ

空に満月が昇ったある晩、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場には個性あふれる“ジェリクルキャッツ”が集う。それは生涯にたった一度、新しい人生を始めることができる一匹の猫が選出される特別な舞踏会が催される夜だった。

 

 

 

劇団四季の「キャッツ」は以前ずっと前ですが、見に行きました。

2回くらい見たと思うけど...

内容はほとんど覚えていなく、なんかすごいなって思ったくらいです。

 

実は隣町の映画館では「CATS」は吹き替え版しかなく、本当はオリジナルが見たかったんですが、

吹き替え版、かなり良かったです。

そりゃあそうですよね、名だたる人たちがふき替えられていて、歌も素晴らしかったです。

 

なんか賛否両論あるようですが、私は見て良かったです。

友人は眠くて眠くて途中意識がなくなったと言っていました。

映画館自体が暖房ききすぎていたようです。

私はあまり気にならなかったけど。

 

高橋あず美さんの「メモリー」に感動しました。

最初のメモリーのときから胸が震えて、涙が止まりませんでした。

どうして自分が泣いているのか、何に感動しているのかわからないのに、ハラハラと涙が出てくるのです。

こんな事、2回目です。

以前、奈良の唐招提寺さんの千手観音像様を見たときにどうしてだか涙がでてきたのと似ている気がします。

 

猫ちゃんたちのしっぽと耳が細かく動くのにびっくり、すごいです。

そして、本当の耳はどこにあるのか、どうやって隠しているのかわからなくて、良くできているなーって感心しました。

話の内容はともあれ、歌声、ダンスは素晴らしいです。

 

だから余計にオリジナルで聞きたい、見たいなって思いました。

 

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| 映画 | 16:34 | comments(0) | - |- pookmark↑PAGE TOP
アルキメデスの大戦

JUGEMテーマ:邦画

 

昨日、久しぶりに友人と映画を観てきました。

菅田将暉君が主演の「アルキメデスの大戦」です。

 

昨日は土曜日だし、夏休み中なためが映画館が混んでいました。

おこちゃまが多かったな。

でも、ほとんどは「トイストーリーマニア4」を身に来ていたみたいです。

ふぉ〜ゆ〜の福ちゃんもコッシーも見たって言っていて、面白かったって言っていたなー。

今度見に行こうかなー。。。

 

 

解説

戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

 

戦争映画の部類にはいるのでしょうが、冒頭は戦艦大和の戦闘場面ではありますが、他ほとんど戦闘の流血場面がなく、目を覆いながら見る事がなく良かったです。

 

菅田将暉さん、本当にすごい役者さんです。

演技に引き込まれます。

黒板に書く数式は圧巻、しかもあれってでたらめではなく、ちゃんと覚えて書かれているものだそうです。

先日のAスタジオだったか、なにか番宣でだったかな...

 

そして、今はCGとは言わないようで、そう、VFXとのこと。

映像ではわからない、本当にそこにそれだけの人がいるみたいだったし。

これも番宣でやっていたのでわかっていたけど、あの落ちていく人もVFXで作られた人なんだよなってちょっと冷静に最初見ていたところもありました。

 

そして、役者さんではあの田中さんの存在感がすごい!

 

全然飽きることなく、ものすごく短く感じた時間でした。

 

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| 映画 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
天気の子

JUGEMテーマ:邦画

 

映画「天気の子」を見てきました。

 

解説

「君の名は。」が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。「兄に愛されすぎて困ってます」に出演した醍醐虎汰朗と「地獄少女」「Last Letter」など話題作への出演がひかえる森七菜という新鋭の2人が、帆高と陽菜の声をそれぞれ演じる。そのほかの出演に小栗旬、本田翼、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子ら。「君の名は。」に続いて川村元気が企画・プロデュース、田中将賀がキャラクターデザイン、ロックバンド「RADWIMPS」が音楽を担当。RADWIMPSが手がける主題歌には女性ボーカルとして女優の三浦透子が参加。

 

 

とにかく画が綺麗!!!

雨の描写っていうのか、本当に素晴らしい!

キラキラしていて、東京の街並みとか、本当にビックリするくらい素敵。

 

主人公の二人の声も全然気にならないというか、ちゃんとその主人公でした。

そして、脇を固めている声優さんたちも素晴らしかったああ。

 

ストーリー的には?っていうところもあったけど…

どうして主人公が島から東京に家出して来たのか、とか

にしても、本当にきれいだったな。

 

エンディングロールを見てものすごい数の人たちがかかわっていると知って、これまた納得しました。

 

京都アニメーションさんの事件をちょっと思っちゃった。

必死で頑張っている人たち、その若い人たちの命がたくさん奪われてしまって…

苦しかっただろうな、どうして?って思っていただろうな。。。

 

ご冥福をお祈り致します。

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| 映画 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
名探偵コナン2019年

 

 

JUGEMテーマ:邦画

 

今日はお休みで、友人と今年の「名探偵コナン 紺青の拳」を見てきました。

 

解説

大ヒットアニメシリーズ「名探偵コナン」の劇場版23作目。劇場版シリーズでは初めての海外となるシンガポールを舞台に、伝説の宝石をめぐる謎と事件が巻き起こる。コナン宿命のライバルでもある「月下の奇術師」こと怪盗キッドと、これが劇場版初登場となる空手家・京極真が物語のキーパーソンとなる。19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。同じころ、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、毛利蘭と鈴木園子が現地を訪れていた。パスポートをもっていないコナンは日本で留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの手により強制的にシンガポールに連れてこられてしまう。キッドは、ある邸宅の地下倉庫にブルーサファイアが眠っているという情報をつかむが……。

 

 

 

主要の途上人物が多くて、キッドなのか京極さんが主なのか、って感じはあるけど。。。

そして、今回はコナンではなくてヒライ?(笑)が活躍するという。

 

確かに謎解きみたいなのが凝っていなくて、私も友人も後で黒幕ってなんとなく怪しかったよねって話していました。

 

でも、シンガポールの綺麗な感じがとても出ていて

多分シンガポールの夜景ってこんな風に実際も綺麗なんだろうなって思いました。

ホント、画像っていうか映像が綺麗でした。

 

 

 

で、劇場にあった看板?を写メりました。

 

   

最初は写メしなかったんですが、ヒライが活躍していたので(笑)

写メしました。

 

 

そして、グッズ買いました!

  

 

ブックカバーは展示しているで最後だったようで、これは展示していたものをくれました。

でふぉるめというフィギュアは全6種類で2個買ったら、コナンとキッドだったので嬉しかったあ。

つなげられるキーホルダーなのかな?それは10種類あってこれもキッドが欲しかったけど、

コナンと新一くんだった。

でも良かったあ。

 

 

また来年2020年に新しいコナンに会えるのかな?

楽しみです。

 

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| 映画 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
君は月夜に光り輝く

JUGEMテーマ:邦画

 

今回の遠征も前のりしたので、一緒に観劇する横浜の友人とランチをすることになっていたのです。

でも、友人が、花粉症で、風邪にもなってしまい、観劇に備えて、ランチほやめたんです。

 

なので、お昼一人だし、どうしょうかなあって、ふと映画でも見ようと、ネットみて、この永野芽郁ちゃんと北村拓海くんの「君は月夜に光り輝く」に決めました。

 

解説

電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の同名デビュー小説を永野芽郁と北村匠海の主演、「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督のメガホンで映画化。高校生の岡田卓也が出会った同級生の渡良瀬まみずは、不治の病である発光病で入院生活を送っていた。細胞の異常によって皮膚が発光するその病気は、死が近づくにつれて光が強くなり、成人するまで生存した者はいない。卓也は、病院から外出が許されないまみずに代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の楽しみを覚える。次第に2人の距離は縮まっていくが、卓也とまみずは避けることができない死の恐怖に襲われる。まみず役を永野、卓也役を北村がそれぞれ演じる。

 

ストーリー

 

高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。原因はいまだに解明されておらず、患者は病院から出ることを許されない。まみずは”籠の中の鳥”だった。卓也は病院から出られないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。

 

 

日比谷の映画館、実は水曜日だからレディースデイかと思ったら、普通料金でした、残念。

でも、よかった、たくさん泣いちゃった。

 

発光病(不治の病)の設定ですが、本当にこの世に存在する病気なのかって思っちゃったけど。

しかも、同級生のお兄さんがそれでなくなっているなんて、どれだけ?って感じでしたが。

不治の病=癌というのが身近に感じるけど、そうだとこのこのタイトルではなくなるしね。

 

及川光博さんがお父さん役、しがない町工場のおやじっていう感じではないよね。

やっぱりスタイリッシュな感じがミッチーには似合うからさ。

 

病気の永野芽郁ちゃん、私の中では「プラトニック」を思い出してしまいます。

青年が心臓をあげた少女。。。。

 

なんか透明感があって、可愛いなって思いました。

 

「フォルトゥナ」を本当は見たかったんですが、時間が合わなくて、断念したんですが、

この映画に出逢えてよかったです。

 

 

 

 

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| 映画 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

JUGEMテーマ:邦画

 

 

今日はお休みで友人と一緒に映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」を見てきました。

 

 

解説

家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイ漫画を「さよなら渓谷」「日日是好日」の大森立嗣のメガホン、安田顕主演で実写映画化。子どもの頃から病気がちだったサトシは母のかけてくれたやさしい言葉に救われてきた。2年前、そんな母ががんの告知を受けたことから、今度はサトシが母にやさしい言葉をかける番になってしまった。百度参り、修行僧のような滝行、国産野菜のジュース作り……サトシは恋人の真理に支えられながら、母のためになるならと、どんなことでもやった。しかし、30代後半になったサトシに母との永遠の別れが訪れる。あれから1年。生きる気力をすっかりなくしていた父と兄もようやく新たな人生へ再スタートをきった頃、サトシのもとに突然、母からのプレゼントが届く。主人公のサトシ役を安田が演じるほか、母・明子役を倍賞美津子、サトシの恋人・真里役を松下奈緒、兄・祐一役を村上淳、父・利明役を石橋蓮司がそれぞれ演じる。

 

 

主演が安顕で、安顕の映画は洋ちゃんと一緒で、見たい映画になるし、見て損はないと思っています。

 

今回、髪の毛がちょっと…って感じで、友人はあとで楳図かずおさんのまことちゃんに見えたと言っていました。

そして、安顕の設定年齢が良くわからなくて、もっと若いのかと思っていたのですが、後でお百度参りの紙に36歳と書かれていたので、ま、設定はそのくらいだったのか。。と納得しましたが。

 

最初は母親と次男しか出てこないので、お父さんはいないのか、お兄さんはどうしたのかと思ったけど、

ちゃんと途中から出演され(笑)、しっかりと主張されていました。

お兄さん、いいお兄さんだったな。

 

なんだろう、誇張されているのかと思ったけど、男の方って多かれ少なかれマザコンですもんね。

そして、ネットとか今は色々なもので癌というものがどういうものか分かっているとは思うの。

ステージ4で肺にも転移があって、抗がん剤をすすめられて・・・・

となると…

でも、もしかしたら一般の方の捉え方ってこのくらいという方もいらっしゃるのかなーと思いました。

 

主人公が中学3年のときに白血病になり、お兄さんから骨髄移植をうけ、元気になっています。

ちょっとタイムリーな話題でもありますが。。。

 

演出が昭和な感じがしましたが、どっぷり昭和な私には面白い映画でした。

勿論ハンカチを準備して正解ですしね。

 

安顕はすごいな。いい役者さんです。

 

 

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| 映画 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
そらのレストランレストラン

JUGEMテーマ:邦画

 

今日はお休みだったので、映画、大泉洋ちゃん主演の「そらのレストラン」を見てきました。

 

ポイントがたまっていたので、無料で見る事が出来ました。

 

解説

「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋主演の北海道を舞台に描いたヒューマンドラマシリーズ第3弾。北海道せたな町の海が見える牧場で、牛を飼いながらチーズ工房を営む亘理は、妻のこと絵、娘の潮莉の家族3人、そして気の合う仲間たちと助け合いながら、幸せに暮らしていた。さらに東京からやって来た牧羊を営む神戸も加わって、それぞれが生産する食材を持ち寄っては、食材のおいしさを楽しんでいた。そんな彼らの食材を目当てに、ある日札幌から有名レストランのシェフがやって来る。彼の調理により、食材がさらにおいしくなることに感動した亘理は、この味をもっと多くの人たちに知ってほしいと、仲間とともに1日だけのレストランをオープンさせることを思いつく。大泉が主人公・亘理役を演じるほか、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、小日向文世らが脇を固める。監督は「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。

 

あらすじ

北海道せたな町の海が見える牧場で、牧場とチーズ工房を営む亘理(大泉洋)とその妻のこと絵(本上まなみ)、羊飼いの神戸(岡田将生)らは、ある日、自分たちが生産した食材が札幌の有名なシェフの手でよりおいしくなったことに感動する。そして、この感動を人々に伝えようと1日限定でレストランを開くことを決める。

 

 

 

洋ちゃん、良かったあ。

北海道のスターですよ。

隣の会場では「こんな夜更けにバナナかよ」を上映していたんです。

勿論、バナナも見ましたけど、洋ちゃん、演技うまくなったなーなんて、ふふ上から目線ですみません。

どうしても北海道人なんで、身内的に見ちゃうのでしょうか(笑)

 

これ、食の安全とかも裏テーマにあるのかなー…

無農薬を使うとか、食するっていう事は魚にしても羊とかにしても死をもって頂くっていう事ですもんね。

勿論植物もそうですが。

 

そして、無性にチーズが食べたくなって、帰ってきてから冷凍庫にあったピザを食べました。

本当はチーズそのものが食べたかったけど...

 

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| 映画 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
アリー/スター誕生

JUGEMテーマ:映画

 

 

昨日はお休みで映画を観てきました。

レディガガが主演の「アリー/スター誕生」です。

これ公開が31日までだったので、見に行くのは今日しかないと思って。

 

 

解説

『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパーが監督と製作を担当し、数々のヒット曲で知られるアーティストのレディー・ガガが主演を務めたドラマ。スター歌手に才能を見いだされた女性が、スターダムへと上り詰める姿が描かれる。ブラッドリーはスター歌手役で出演もこなしており、劇中でガガと共に歌声を聞かせる。

 

あらすじ

昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく。

 

レディガガの主演という事で見たい!と思ったんです。

いやー、レディガガがすごい!

本当に歌唱が素晴らしい!

圧巻です。

演技も出来るんですねーってちょっと失礼ですね。

 

 

 

光一さんの「どヤ」で帝劇の地下の「蘭」さんが閉店して、困ったという話をされていました。

SHOCKの時はここから出前を取っていたそうです。

ほんとうにずっと前ですが、「しなの路」さんから出前で「スペシャル」のおうどんを取っていたというので、皆さん食べられていました。

最初はメニューになかったけど、「スペシャル」と頼めていたんです。そのあとにメニューにも載るようになりました。

私も観劇のときは一回は食べていたんですけど。

でも光一さんはそのあとあまり頼んでいなかったようで、もっぱら「蘭」さんの所からだったようです。

 

光一さんがあそこで何々を食べたと知るとファンはやっぱり同じものを食べたいです。

こまっちゃうと言っていましたが、今度はどこの何を出前してもらうのかなー…

 

 

 

 

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| 映画 | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
マスカレードホテル

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昨日、夜勤明けで映画を観てきました。

東野圭吾さん原作の木村拓哉さんと長澤まさみさんが主演の

マスカレードホテル」です。

 

 

 

解説

東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追う。主演は『HERO』シリーズや『武士の一分(いちぶん)』などの木村拓哉、バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを

 

あらすじ

現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ......。

 

 

 

これからは私の感想になりますが、ネタバレ的なこともありますので、

まだ映画をご覧になられていない方は、素通りされた方がいいかもです。

 

 

とにかく東野圭吾さんの本は大好きでほとんどというか全作品読んでいると思います。

これも大好きな本です。

なので、映画化って聞いたときはどうなのかなー

しかもキムタク?ってなったんです。

木村君って役を自分のほうに引き寄せるタイプっていうか、だからどの作品を見ても新鮮味がないというか

どれをみてもキムタクなんだよなーって思っちゃうんです。

すみません、これは私の偏見かも知れませんが...

 

でも、この映画のHPを見ると、東野圭吾さんがこの新田刑事のイメージがちょっと木村君だったと言っているんです。

しかも、映画化を希望されていてずっと断っていたのに、木村君が新田役をすると聞いて、快諾したという。

HPを見る前に番宣で木村君も言ってましたわ。

 

あまり期待しないようにして見ました。

 

感動とかそういう映画ではないのですが、結構原作に忠実で、色々なお客様が出てくるのですが、その人それぞれが本当に素晴らしく、楽しめる映画になっています。

ちょっとしか出ていないのですが、皆さん素晴らしいです、存在感が。

 

多分、木村君は大変だったと思います。

刑事でありながらホテルマンの役をやるという役ですから。

刑事にも見えなくてはならないし、ホテルマンにも見えなくてはならないし。

 

そして、松たか子さんのおばあさん役がまた素晴らしいです。

ただどうしても、あ、松たか子さんだなってわかっちゃうからなー。

っていうか、そういう風に観客にわからせるという感じでやっているのかも知れないけど。

 

山岸さん役の長澤さんは…んんんん、どっちかというと私的には松たか子さんの方があっているような気がしますけどね。

どうしても原作が先だと作りあげてしまっているイメージっていうのがあるかなー...

 

原作に忠実って言うのもいいけど、最後、食事の場面はいらなかったようなきがするな。

 

そして、エンドロールにさんまさんが友情出演という形でありました。

そうそう、番宣で木村君も言っていたんですよね、さんまさんがちらっと出ていると。

残念ながらさんまさんがどこに出ていたかわからなかったです。

 

今度見る時は「さんまさんを探せ」って感じかな(笑)

で、ネットを見ると

さんまさんの出演は

「チェックイン後、キーもらってエレベーターに向かう役」

橋本マナミさんが出てくるシーンに一緒に出てきているみたい

政治評論家に扮した田口浩正さんと一緒にでてきます

さんまさん自体は後ろ姿がちらっと映る程度

とありました。

 

時間を忘れて楽しめる映画がでした。

 

平日の朝という事もあってか見に来ていた方はお歳の方が多かったかな…

20名くらいだったと思うけど、一つ置いて隣のおばさんがガサガサとビニール袋から何かを何回も出したりとして売るかったななー

トイレに立つ方もいたようで、後ろのドアが開くたびにスクリーンが少し光が当たるので、そこもちょっと…

トイレは仕方ないけど、ガサガサって…

 

帰りはお昼になったのでちょっとスーパーに寄ってお弁当を買って帰りました。

そこにCDショップが入っているのでちらっと見たらKinKiさんの「会いたい、会いたい、会えない。」のCDがあったので買ってきちゃいました。

勿論持っていますけど、ついね。

それも初回盤Bがあったのでそれにしたら、クリアファイルもついてきました。

 

まだあるのは嬉しいけど、残っていると感じちゃうと寂しいものですわ。

 

 

 

 

 

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| 映画 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
人魚の眠る家

JUGEMテーマ:邦画

 

昨日は休みだったので、映画を見に行きました。

「マスカレードホテル」にしようかと思ったけど、日曜日だし、公開してまもなくだったので絶対混んでいると思ったので、次の機会することに決めました。

 

「人魚の眠る家」を見てきました。

 

 

 

こちらではなかなか上映にならなくて、やっと上映されると思ったら、1/31で終わっちゃうんです。

こちらも東野圭吾さん原作なので、絶対観たかったんです。

で、昨日夕方からの上映だったのですが、行ってきました。

解説

数々の著書が映像化されてきた作家・東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。事故で重体に陥った少女の両親が過酷な選択を強いられる。メガホンを取るのは『トリック』シリーズなどの堤幸彦。『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子が主演を務め、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊らが共演する。脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当する。

 

あらすじ

会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが......。

 

 

 

原作を読んでいるので、どうしてもキャストさんと原作のイメージが一致しないのですが、原作と違う物として見るといいのかな。

狂気的な母親を篠原さんがちゃんと演じられていました。

そして、堤監督さん、かなり原作に沿った作品になっています。

 

生きる、生きているという概念、「死」の概念。。。。

難しいです。

私は母親でもないけど、母親ってこういう気持ちになるのかなー…

娘にはどういう形であれ生きていてほしいって。

機械につながれていても生きていてほしいのか…

あ、この場合は、見た目は眠っているように見えるだけ、

技術が進歩して、こういう事が可能になるのかなーなんてちょっと思ったり…

 

5人だけしかいなかったのですが、たくさんの方に見てほしいなって思いました。

考えさせられ、そして涙がたくさん流れました。。。。

 

 

 

 

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